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投稿者: 山田尚矢
2010/08/09 19:52 

F2~F3間の、FRP補強箇所を解体してると、問題発生!

 Y-15マーク3 コックピット内F2~F3間の剥離作業
 

ノミでFRPを剥いで行くと、なんか変?!
ハル底板が歪んでいます。

 Y-15マーク3 コックピット内F2~F3間の剥離作業

ハッと気づいて、ハルの下を覗き込むとヤッパリ・・・・。

 Y-15マーク3 船台のフィッティング不良

元々、ハルの形状にフィットしていない船台がチャインの角を圧迫し、歪みを発生させていたのです。
なんせ、4mmの合板に6mm厚のバテンが2本配されているだけのボトムなので、補強を取り除けば歪んで当たり前です。

直ぐに作業を中断し、急遽船台を改造する事にしました。

フレームの中間で船体重量を支えるのは、この船には余りに酷です。
船台のフレーム(32mm角)を延長し、F2(2番フレーム)の直下で受けるように改造するつもりです。

とりあえず、レスキュー艇用に使っている船台に、スノコ代わりの発泡材を貼り付けて、ソロソロと船体を滑らせて行き、慎重に反転させます。
うっかり手が滑って船が粉々になっては・・・・と心配し、ヒロに応援を頼みましたが生憎と風邪で仕事を休んでいるらしいので、明日にしようかとも思いましたが、いざ始めてみると船が軽量である事が幸いし、一人でも難無く作業を終える事が出来ました。

 Y-15マーク3 船体反転

分解した船台をハルの上に置いて見て、どんな構造にしようかと悩んでみます。

 Y-15マーク3 船台改造 

そうこうしている内に、日が暮れ始め蚊が増えてきたので、本日はここまで。 

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