西宮ヨットクラブ 規約

第1条(名称)

この会の名称は西宮ヨットクラブ(以下クラブと言う)と称し、略称名はN.S.Y.C.とする。(平成15年4月1日改正)

 

第2条(事務所)

(平成18年4月27日削除)。

 

 第3条(目的)

このクラブは広く市民へ海洋船舶の普及活動をすると共に、ヨットを通じて会員の心身の鍛練と育成並びに海事を学びながら、会員相互の親睦をはかることを目的とする。

 

第4条(会員資格)

クラブは西宮市に在住、在勤、通学の何れかに該当するものにより構成する。 
但し、役員会が特に認めるものについてはこの限りではない。

 

第5条(役員)

  1. クラブには会員の互選により次の役員を置く。
    代表 1名。 部長 1名。 副部長 1名。 会計 1名。  
  2. 部長は各会議の運営及び調整、その他役員会の定めるところによりクラブの業務を執行する。 
    部長は役員会の推薦に基づき、総会に於いてこれを選出する。
  3. 副部長は部長を補佐し、部長事故等により不在の時はその職務を代行する。
    副部長は部長の指名に基づき、総会に於いて承認される。
  4. 役員の任期は4月1日より翌年3月31日までの1年間とする。
    但し、再任を妨げない。 
    年間の欠員の補充は会長が指名し役員会の承認を得る。(平成17年4月1日改正)

 

第6条(名誉会員)

名誉会員は次のいずれかの資格を有さなければならない。

     
  1. 海洋船舶等に関する知識が高く、人格高潔な者。
  2. 特に会員から推薦があり、総会でクラブ目的達成のために必要と認めるもの。
  3. 名誉会員の活動及び取り扱いは普通会員と同等とする。

 

第7条(臨時役員)

部長は第5条の役員以外にクラブ活動達成のため、各活動事業毎に担当役員を指名し設置することができる。 
この場合、活動事業が完了と同時にその任期は終了する。

 

第8条(OB会員)

  1. 会員として活動する意志がありながら正当な理由により活動ができない者で、部長が過去のクラブ活動からクラブに対する貢献度が大きいとみとめる者。 
  2. OB会員はクラブ目的達成のため部長から要請があればすみやかに応じなければならない。 

 

第9条(総会)

  1. このクラブの総会は年一回部長が招集し次の事を決定する。 
    ①前年度活動報告と本年度活動計画の承認 
    ②前年度会計報告(決算報告)と本年度予算案の承認 
    ③本年度役員の選出 
    ④規約の改廃 
    ⑤その他検討課題および審議事項
  2. 緊急必要がある場合または過半数の会員より要求があった場合、部長は臨時総会を招集することができる。  
  3. 総会の定員数は全会員の過半数以上とする。 
  4. 総会の議決は出席会員の過半数で決定し可否同数の場合は部長の決するところによる。
  5. 部長、副部長、会計等の役員は総会に出席し、議決権を行使することができる。
  6. 総会の議決は代理人(会員に限る)により、これを行うことができる。 
    この場合にはあらかじめ委任状を議長に提出することを要する。

 

第10条(役員会)

  1. 総会の決定に基づき、クラブ運営を円滑にするために役員会を置く。
  2. 役員会は全ての役員によって構成し、必要に応じて招集する。
  3. 役員会の定員数は全役員の過半数以上とする。 

 

第11条(活動)

クラブは目的達成のために次のような活動を行う。

  1. ヨット、船の操艇
  2. 海事及び関係法令の学習
  3. ヨットの対外試合
  4. 市民対象のヨット講習会
  5. 艇の購入およびその整備
  6. その他目的達成のために必要な活動、また市民対象のヨット講習会を実施する場合は特にその安全性を保持するために人員、安全備品等の確保に努める。

 

第12条(安全対策)

  1. 会員はクラブ活動において常に安全を保持するための努力をしなければならない。
  2. クラブは不慮の事故に備えて保険加入等の措置を講ずることができる。
  3. 会員は不幸にして事故に遭遇した場合、原則として自己の責任に於いて処理しなければならない。 

 

第13条(入会)

  1. このクラブに入会希望する者は所定の申し込み用紙により、第18条の入会金とその期の会費を添えて申し込まなければならない。
  2. 入会者は部長が申し込み書を受理した時をもって会員の資格を有するものとする。
  3. 入会金及び会費は役員会が特に認めた場合、分割できる。
  4. 安全を保持するため入会者は高校生から50歳までの年齢とする。
    但し、船の操船に精通する等役員会が特に認めた場合はこの限りではない。(平成15年4月1日改正)

 

第14条(退会)

  1. 会員がクラブを退会する時は退会届を部長に提出しなければならない。
  2. 退会者は会費を滞納している場合は速やかに滞納会費を完納しなければ ならない。

 

第15条(休部)

会員として活動を続ける意志がありながら正当な理由によってある一定期間活動ができない者で、休部届を部長に提出し受理された者は休部扱いとされる。

 

第16条(権利放棄)

退会者又は除名処分者はクラブに関する一切の権利を失うものとする。 

 

第17条(除名)

部長は正当な理由なく会費を長期間滞納し、又はクラブの目的達成上好ましくない行動を行う等の会員に対して、役員会の同意を得て除名処分にすることができる。

 

第18条(会計)

  1. このクラブの運営費は入会金、会費、委託金、寄付金、預金利息等の収拾をもってあてる。
  2. 入会金は別途、年度末総会にて、翌年度金額を決定する。
  3. 入会金は、20,000円とする。
  4. 会費は一人年額10,000円とする。但し学生は年額5,000円とする。 (平成21年4月5日改正)
  5. 会員は、艇自己所有者・非自己所有者にかかわらず、クラブ艇を使用する場合は乗艇料¥1,000を支払う。(平成21年4月5日改正)
  6. 上記の乗艇料は、年間¥20,000を上限とする。(平成21年4月5日改正)

 

第19条(雑則)

この規約に定める他に必要事項が生じた時は、その都度役員会で決定し、特に必要な事項については総会で決定する。

 

以上。